診察受ける女性

入院もできる

自分で治療できない、不安感が強くていてもたってもいられない、身よりも恋人もない。そんな人は精神的な病気に対応してくれる所に入院することも可能となっています。中には入院して面倒をみておかなければ自殺したり自傷行為をしたりと手がつけられないような人もおります。
本当に危険な状態にある人に関しては閉鎖病棟といわれている場所に入ることになっており、外部から簡単に接触したり侵入したりはできないようになっています。
うつ病以外にも様々な病気の人が入院してくるようになりました。もっと軽度の患者さんの場合は普通の開放されている病棟に入院して治療することになります。ここで何か問題や騒ぎを起こせば保護室送りになったり、場合によっては閉鎖病棟に入ることになります。